旅とホテルと、時々カジノ

旅、カジノ、日常の気になることをまとめた雑記です。浅く広く情報をお届けします!

【マニア垂涎】スタバ「JIMOTO madeシリーズ」

Sponsored link

 

こんにちは!トミーです!!

 

スタバの「JIMOTO madeシリーズ」を知ってますか?

先日、たまたま見かけて気になっています。収集癖がある人にとっては、心惹かれるシリーズと思いますので、紹介しますね。

 

 

スタバの「JIMOTO made シリーズ」とは

 

スタバと言えば、都市毎にオリジナルのマグカップやカードなど、旅行の記念についつい買いたくなるアイテムを販売していますよね。個人的にはあれは全然惹かれないのですが、スタバの「JIMOTO madeシリーズ」はちょっと欲しいかもと思っています。

f:id:tommy-tomio888:20170615214014p:plain

「JIMOTO madeシリーズ」とは

スターバックスのミッションである「人々の心を豊かで活力あるものにするために-ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから」を実現すべく、「JIMOTO made」は、地域との繋がりをより強く、深いものにするための活動のひとつとして、日本各地、その地元で活躍する伝統工芸やその職人の技術を取り入れた商品を開発し、その土地の限定店舗でのみ販売する取り組みです。商品を通じて地域の文化、産業、地元で暮らす人など知り、今まで以上に地元に対する愛着や誇りを感じていただく機会になることを願い、このプログラムははじまりました。

 引用:スターバックス

 

なんとも素晴らしい取り組み!!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

地域地域の伝統工芸とスタバのコラボという斬新さで、収集癖のある人にグサッとくるプロモーションですよね。

 

気になる「JIMOTO madeシリーズ」のこれまでのアイテムを紹介しますね。

 

 

第1弾:墨田区「江戸切子」

 

江戸切子とのコラボから始まった「JIMOTO madeシリーズ」。

この商品は、墨田区の4店舗のみでしか販売されず、35,000円の破格な値段で売り出されました。

伝統工芸の江戸切子なので、分からなくはないですが35,000円は到底手が出ませんよね。

f:id:tommy-tomio888:20170615213950p:plain

流石、江戸切子だけあって見ているだけで美しいですよね。

細部までこだわっていて、スタバのカップの雰囲気をそのまま再現されているあたりが、素敵ですよね。

 

楽天とかアマゾンで売っていないか探して見ましたが、発見できず、、、

宝くじが当たったら、買おうかな。

 

第2弾: 鳥取 「コーヒーアロママグSakyu」

 

第2弾として販売されたのが、鳥取の地元の窯元とコラボした「コーヒーアロママグSakyu」です。

 

f:id:tommy-tomio888:20170615214037p:plain

 

鳥取砂丘の先に広がる日本海の色をイメージした、エメラルド色が印象的。

アロママグということで、コーヒーの香りを楽しめるよう飲み口の口径を絞られた形状をしています。

 

 

第3弾:岐阜・高山と福岡・筑前

 

シリーズ第3弾は岐阜と福岡の2地区同時販売されました。

岐阜は高山の伝統工芸の漆を用いた「ウッドマグ漆ブラック」と「ウッドマグ漆ホワイト」です。

国産の広葉樹で作られた木製のマグカップは、保湿性が高いのが特長です。側面には、「ホワイト」は飛騨地方の伝統的な「刺し子」紋様、「ブラック」は高山陣屋からインスピレーションを受けたデザインが施されています。

 

f:id:tommy-tomio888:20170615214056p:plain

 

 

福岡は、筑前地方の小石原焼の伝統的な技法の「飛び鉋」模様を施し表情豊かなデザインになっています。こちらも鳥取の「アロママグ」と同様、飲み口の口径が絞られており、コーヒーの香りを楽しめる形状になっています。 

 

f:id:tommy-tomio888:20170615214123p:plain

 

 

第4弾:青森・津軽「津軽びいどろ」

 

今年4月に販売されたのが、「津軽びいどろ」とのコラボグラスです。

 

f:id:tommy-tomio888:20170615214140p:plain

左「津軽びいどろAOMORI266ml」 「津軽びいどろTSUGARU266ml」 「津軽びいどろHIROSAKI266ml」 「津軽びいどろGOSHOGAWARA266ml」

 

漁業用浮玉の技法を応用したガラス工芸品「津軽びいどろ」のグラスは夏にぴったりの爽やかなデザインですね。「津軽びいどろ」は、全4商品「津軽びいどろAOMORI266ml」「津軽びいどろTSUGARU266ml」「津軽びいどろHIROSAKI266ml」「津軽びいどろGOSHOGAWARA266ml」あり、それぞれ青森の地域の特徴を色で表現しているようです。

 

個人的には、白と緑のグラスがいいかなと思います。

 

 

江戸切子がやっぱり1番欲しいですが高すぎるので、エメラルド色の「コーヒーアロママグSakyu」か福岡の小石原焼を購入したいなと思ってます。

 

次はどの地区でコラボするのか気になりますね。

 

では、また〜

 

トミー