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【オススメ珪藻土バスマット】「Soil」と「AndLink」を比べてみました

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こんにちは!トミーです!!

 

以前紹介した珪藻土バスマット「Soil」ですが、ついに割れてしまいました、、、

これで割れたのは3回目なので、今回は「Soil」以外の珪藻土バスマットを購入しました〜

 

 

 

珪藻土とは??

 

今やブームになっている珪藻土バスマットですが、そもそも「珪藻土」とは一体何なのかを調べてみました。

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。珪藻が湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。

引用:ウィキペディア

 

つまり、藻の化石を加工し作ったのが珪藻土バスマットなんです。その珪藻土には、いくつもの小さな孔(穴)があり、この孔の働きにより、水を抜群に吸収してくれるのです。

  

人気の珪藻土バスマットですが、価格や大きさ、使用感もバラバラ。高いものを買えば必ずしも良いわけでもなく、選ぶのが大変です。

 

さて、今回は今まで使用していた「Soil」のバスマットと新しく購入したAngLinkのバスマットを比較したいと思います。

 

 

珪藻土バスマットの王道「Soil」

 

珪藻土バスマットで1番のブランドと言えば「Soil」です。値段もさることながら、デザイン、使用感、どれを取っても1番だと思います。

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これまで、3回ほど「Soil」のバスマットを使用しておりましたが、やはり新品の時の「Soil」の吸収力は凄いです。あっという間に水を吸い込み、次の瞬間には表面がサラサラになります。

また、肌さわりもサラッとしており、柔らかな感触です。まだ使ったことがない人には、是非使って欲しいバスマットです。

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「Soil」使用での注意点

 

「Soil」を3回使用してみて、注意点がありますのでまとめてみました。

説明書などにもしっかり書かれているのですが、うっかり忘れてしまい、それが原因でヒビや割れ、吸水力の低下の原因になりますので、しっかりと覚えていてください。

 

注意点①:表裏に注意

「Soil」のバスマットには表裏があるものがあります。トミーが持っていたバスマットにはあり、「Soil」のロゴがある方を裏にするようにと注意書きがありました。

初めのうちは、それをきちんと読んでおらず、ロゴを表にして使用しており、数ヶ月後にそれが原因でヒビが入り割れてしまいました。

 

 

注意点②:バスマットの上に置かない

これも注意書きに書いてあります。

バス周りの床の素材にもよりますが、そのまま珪藻土バスマットを置くと床に傷がつくのではないか?と心配になり、最初に購入した時にタオル地のバスマットの上に珪藻土バスマットを置いてました。

柔らかい生地に置いていたために、重心がまっすぐ下にかからず、勢いよくパキッとヒビが入ってしまいました。

「Soil」は結構高いので、割れる度に結構凹みます。

 

 

注意点③:たまには手入れを

洗濯不要で、手入れ不要ではないのでご注意を!

たまには、日陰干しをして中に溜まった湿気をしっかり発散させてあげることが、吸水力の持続になります。また、使い続けると表面にボコボコと穴が空いてきます。

ちょっと吸収力が落ちてきたと感じたら、紙やすり(400番台)で表面を削ってあげることで、吸水力が戻りますよ。

ちなみに、全く手入れしていないと下のように表面がボコボコになります。。。(2年間使用)

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さて、今回購入したのは「AngLink 珪藻土バスマット」になります。

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サイズは横60cm、縦40cm、厚さ1cm、 重さ約2.70kgと、Soilよりも大きく薄いバスマットになります。

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価格は定価4,450円ですが、モノによっては3,000円程度で購入できます。

Soilと比べると半額以下になります。

 

 

使用して感想

 

Soilよりも大きくて軽くてコスパもいいのですが、気になるのは使用感ですね。

アマゾンの評価ではAngLinkのバスマットは、星4.5と評価が高く口コミも悪くないのが、今回購入した決定打になりました。

 

しかし、安い珪藻土バスマットは、臭いとか割れ安いとか口コミに書かれているので、実際に手にするまでは半信半疑で、安かろう悪かろうを覚悟していました。

 

実際にところ、使用感は悪くないです!

 

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水の吸い込みも良く、濡れた足で上に乗っても数秒後にはサラサラになります。

あえてビショビショの足で乗ってみましたが、一瞬水が表面の残るのですが、それも2秒も経たないうちに吸収されてます。

 

気になる点

 

気になる点を言うと、Soilよりも若干粉っぽさがあります。

粉っぽさというか、紙っぽい感じです。というのも、原料に紙が使われているからと思います。

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Soilにも紙が入っているようですが、恐らくAngLinkなどの安価な珪藻土バスマットは、紙の含有率が高いのではないかと思ってます

 

紙っぽさがあるため、Soilのような柔らかな吸い付くような感触はありませんが、通常使用するのであれば全く問題なしです!!

 

もう少し使用してみなければ分かりませんが、コスパなどを考えると「AngLink 珪藻土バスマット」でも良いのかなと思います。

 

 

まだ、珪藻土バスマットを体験していない人はぜひお試しあれ!

 

では、また~

 

トミー

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