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【松本マラソン】コースなど、完走して感じたことをまとめてみました。

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こんにちは!トミーです!!

 

昨日は、松本マラソンを走ってきました。

第一回ということもありほとんど情報がなかったので、来年出場される方のために色々とまとめてみました。

 

 

 

開催時期について

 

今年の松本マラソンは10月1日に開催されましたが、来年以降も恐らく10月上旬になるかと思われます。

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10月初旬開催になると、1番走り込まなければいけない時期が真夏になりますね。

真夏の暑い時期に走り込むのは大変なので、正直初心者にはなかなか調整し辛いレースの一つと思います。今回出場したランナーにも調整失敗して本番を迎えた方がいたのではと思っています。

来年出場する方は、7月、8月に暑さ対策をしながら、しっかりと走り込みをした方が良いですよ。

 

気温について

 

さて、大会当日の気温は最低8度、最高25度と気温差が激しいです。

朝は、放射冷却で冷え込み、昼間は暑いくらいの日差しが照ります。特にスタート前は、冷え込むので冬場のレース対策のように、使い捨てのビニールポンチョなどを着て対策をする必要がありますね。

ただ、冬のレースのように着込んでしまうと、昼間の暑さでバテてしまうので、上はTシャツ、下はスパッツ程度の格好がベストのようです。

 

また、日差しが結構強いので、日焼け対策も忘れずに!!

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給水、給食について

 

コース上の給水は、熱中症対策をしっかりしているためか、これでもかというくらいあります。それは大変有難いです。

給水ポイントでは、スポーツドリンクと水は必ずあり、水だけという箇所はありませんでした。

また、かぶり水、スポンジも用意している箇所も多々ありますよ。

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ここで攻略ポイントとしては、 スポンジは毎回配布されていないので、 返却せずにポケットに入れておくと良いですよ。毎回給水所の水でスポンジを濡らして走れば、暑さ対策にもなりますので、非常に便利です。

 

さて、給食について、20キロ過ぎの給食ポイントでは、バナナ、梅干し、塩飴、饅頭、リンゴを配布していました。毎回全てを配布しているわけではないですが、バナナは大抵ありましたね。

問題はリンゴと梅干し!!事前に用意していたのでしょうが、皮むきや切るのが間に合わないらしく、配布していないところもありました。そこまでしてリンゴを給食にしなくてもと思いますが、、、

名産のリンゴをランナーに提供したいという気持ちだけでいいので。

 

リンゴは、オペレーションが大変なので、100歩譲るとして、梅干しも切らしている給食スポットもありました。。これは、さすがに配分を間違ってますね。スポーツドリンクなどで、口の中が甘くなっている時に梅干しの塩分と酸味でリフレッシュしたかったのに、、、

 

とは言え、どの給水、給食も問題はなかったです。

 

 

コースについて

 

恐らく1番気になるのは、コースはどうなのか??ということか思います。

率直な感想としては、激しい上り坂が数カ所ありますが、全体的に地味な上り坂が多く、スタミナを徐々に奪われるコースです。特に33キロ以降の地味な上りは辛いです。

また、27キロ付近でゴール会場を傍目に見ながら、さらに15キロ走るというのも精神的にやられます。1番辛い時に、「ここでリタイアしようかな、、」と悪魔の囁きを振るい腹う気持ちが必要です。

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もう一つ、途中途中で道幅が狭くなるので、接触して転倒なども注意が必要です。

 

あとは、田舎道を淡々を走る暇なコースですので、音楽などあれば良いかと思います。

 

 

まとめ

 

松本マラソンは、マラソンシーズンの最初のレースとして挑戦するには良いレースかと思いました。来年も挑戦したいかというと、、、「うーん」という感じです。

東京から3時間弱なので、観光がてらに走ってみてはいかがでしょうか?

 

では、また〜

 

トミー

 

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