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【アメリカ食器ブランド②】普段使いには、コスパの「フィエスタ」

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こんにちは!トミーです!!

 

先日、バウアーポッタリーについて書きましたが、バウアーポッタリーは高い、、高すぎる。もっともっと色々揃えたいけど、全て揃えるにはさすがにできない。でも、バウアーポッタリーみたいなデザインとカラーを取り入れたいなら、フィエスタがオススメです!!

 

 

 

フィエスタ

バウアーポッタリーは、高すぎてなかなか手を出せない、、そんな方にオススメがフィエスタです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎f:id:tommy-tomio888:20170423160453p:plain「フィエスタ食器」はホーマー・ラフリン社により、1871年に設立された全米最大の陶器メーカー。1936年より家庭用の食器を製造開始して以来70年以上にわたりアメリカの家庭で使われ続けてきた食器ブランドです。有名百貨店のメイシーズ、ブルーミングデールズ、J.C.ペニーなどでも販売され、またスミソニアン美術館にもコレクションされており、アメリカを代表するテーブルウェアのブランドとして定着しています。

  

アンディー・ウォーホルもファンだった!?

ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルもフィエスタ食器の熱心なコレクターとして知られていました。彼の没後、ニューヨーク・サザビーズのオークションでは、フィエスタ食器が出品されるなど、日常でも彼がフィエスタ食器を愛用していたようです。

確かに、この色使いウォーホルの絵みたいですね。芸術はあまりわかりませんが、何ととなく、、

 

特徴

<色>

フィエスタの魅力はバウアーポッタリー同様、豊富なカラーバリエーションです。1年に1色新色が加えられると同時に、1色がリタイアします。時代によって変化し続けるこの新陳代謝もコレクターをくすぐるポイントかもしれませんね。

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<デザイン>

70年以上変わらない、シンプルでモダン、スタンダードなデザインが特徴です。また、家庭用食器として丈夫でずっしりとした厚みのある質感も使い込むほどに愛着が出てきます。バウアーポッタリーのような丸みのあるデザインではないですが、波状の模様などはバウアーを彷彿とさせますね。

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  カラーバリエーションは↑です。こんなにバリエーションがあったら、正直迷いますよね。全部欲しくなりますが、そんなことするとまた統一感がなくなりそうで、、困りますね。

フィエスタの良い点

何と言っても、バウアーポッタリーの半額以下くらいの値段です。

このコーヒーマグで1,600円程度です。

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FIESTA WARE【フィエスタ】マグカップ

ただ、デザインはやっぱりバウアーポッタリーですよね。

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BAUER POTTERY JUMBO CUP(バウアーポッタリージャンボマグ )

 

結論

コーヒーカップとか気分を上げたい時に使うものは、デザインと色が良いバウアーポッタリー、コスパが良く、普段使いの食器に色の統一感を出したい時は、フィエスタで揃えようかと思います。

皆さんも仕事が憂鬱な朝など、バウアーポッタリーやフィエスタの食器で気分を上げてみるのはいかがでしょうか。

 

では、また〜

 

トミー

www.tabi-kaji.com