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【ビットコインで年金準備】仮想通貨って怖いのか?

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こんにちは!トミーです!!

 

前回は、真面目に「つみたてNISA」を紹介しましたが、もう少し夢を見たっていいんじゃないかと言うことで、世間を騒がしている仮想通貨を年金の資金作りとして、少しやってみようかと思ってます。

ということで、まずは仮想通貨について簡単に紹介したいと思います。

 

 

仮想通貨への投資は怖いのか?


「仮想通貨=怖い」と思われがちですが、きちんと管理して投資をすれば、株やFXと同様怖いものではないと思います。
自分なりのルールを持って仮想通貨取引をするなら、個人的には株の先物取引や高レバレッジでFX取引する方が「怖い」と思っています。

しかし、ビットコインFX」と呼ばれるレバレッジをかけた取引をするのは、非常に怖いです。

というのも、ビットコインなどの仮想通貨は価格の変動が激しく、相場が不安定です。先日のビットコインの大幅下落などは、今後のリスクとして考えておく必要があります。

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レバレッジをかけて取引をすると、なぜ怖いのか?と言うと、レバレッジをかけることで、実際の金額よりも大きな金額で取引できます。

例えば、30万円を口座に振り込んで、レバレッジ20倍で取引をすると、実際に手元には30万円しかないのに、取引は600万円までの金額を取引できます。つまり、600万円分のビットコインを購入することができるのです。


FXの取引をやったことがある人は分かりますよね、この怖さ。。。
(Briexitやトランプ当選などで、為替が大きく変動しましたし)


そう!レバレッジをかけた取引には、「強制ロスカット」という恐怖があるのです。

仮に1ビットコイン=150万円とした場合、600万円で4ビットコイン購入できます。
購入直後にビットコインが急落して1ビットコイン=100万円となった場合、4ビットコイン=400万円分の価値しかなくなります。

口座には30万円しか入金していないので、170万円のマイナスです。

この170万円はどうやってカバーする???
ビットフライヤーやコインチェックのような会社はカバーしてくれません。リスクを取って、取引を行った人が損失を補うのが筋です!!

そのため、レバレッジ取引ではある一定の金額を下回った時には、強制的に手持ちのポジションを解除されられます。恐怖の「強制ロスカット」です!!

強制ロスカットが執行される基準は、会社によって異なるので各自確認してくださいね。

なので、価格が不安定な仮想通貨を取引する時は、レバレッジをかけた取引は絶対に避けてください!30万円が一瞬で消えてしまう可能性もありますよ。


逆に、レバレッジをかけた取引をしていなければ、強制ロスカットはないので通常の株取引同様に価値がゼロになる可能性は低くなります。
※株も仮想通貨も可能性がゼロということはないですが。

 

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ビットコインとアルトコイン

 

仮想通貨=ビットコインと勘違いしている方もいるかもしれませんが、仮想通貨は現在、1300以上(もっとあるかも)が存在すると言われています。

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仮想通貨を代表するものが「ビットコイン」であって、それ以外の仮想通貨を「アルトコイン」と呼びます。

「ビットコイン」以外に、有名な「アルトコイン」があるのか、次でまとめたいと思います。

 

仮想通貨の3強


現在、仮想通貨は1300以上が存在すると言われていますが、これから紹介する3つで価値の大半を占めています。
ということで、仮想通貨の3強について、購入の際の注目ポイントを簡単に紹介しますね。

 

ビットコイン

仮想通貨の代表格のビットコイン。
仮想通貨ですが、実際にアメリカではアマゾンなどでも使用でき、日本でも丸井やビックカメラでも使えるようになっています。
現在のところ最大の仮想通貨だけあって、他よりも実際に通貨として使える店舗は今後も増えていくかと思います。

先日急落しましたが、下げたら押し目買いというスタンスで少しずつ買い増ししながら、今後の成り行きを見守るくらいで行こうかと思います。

 

イーサリアム

仮想通貨、時価総額第2位のイーサリアム。

Ethereum(イーサリアム)の注目ポイントは、JPモルガン、マイクロソフト、トヨタ自動車、IBMなどの有名な企業に加え、国内では三菱UFJ銀行などが参画しています。

また、ロシアのプーチン大統領が、イーサリアムへの支援を発表するなどもニュースになってました。

もう一つの注目としては、参画企業のJPモルガンとロスチャイルドとの関わりです。世界の金融を裏で牛耳っているロスチャイルド系のJPモルガンが参画していることは、イーサリアムの強みかもしれませんね。

リップル

Ripple(リップル)もイーサリアム同様、参画企業や関連国に注目です!
リップルには、Googleの子会社の投資グループの出資やマイクロソフトとアップルも出資しているようです。また、UBS、CIBC、アブダビ国立銀行、ユニクレジットなどの世界的な金融企業が参入しています。

それに加え、中国やUAE(アラブ首長国連邦)の関わりの噂されているので、今後に期待されます。
国内では、三井住友銀行やりそな銀行など37の金融機関が、米リップル社の技術を活用し韓国の大手銀行2行と送金実験を始めるなど、実用化に向けての取り組みも活発に行われています。

 

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まとめ

 

 仮想通貨は、まだまだ未成熟で投資するには怖いものかもしれません。しかし、管理をしっかりすれば、そんなに怖いものではありません。

逆に、今後大きく利回りを期待できる投資になる可能性もあるのです。

しかし、ここまで過熱してくると少し慎重になってしまいますね。

次回は、仮想通貨の取引をする口座について紹介したいと思います。

 

では、また〜

 

トミー

 

www.tabi-kaji.com

 

 

 

 

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